2026/1/9
登壇
生成AIで産業革命以上の変革を起こすソリューションを生み出す開発組織

GenerativeXのエンジニア採用についてお伝えします。
※9/19・20開催 YOUTRUST社主催プロダクトヒストリーカンファレンス2025参加の方はこちらより面談登録お願いいたします。
採用担当の山本へのyoutrustでのつながり申請はこちらよりお願いいたします。
当社GenerativeXについて
当社はエージェントインテグレーターとして、技術とビジネスの両面からDXを支援するテクノロジーコンサルティングファームです。国内外の大手企業を中心に、生成AIの応用性を活かし、クライアントの課題に即した生成AIの活用提案を行っておりましたが、本年8月には自社サービス、自然言語による指示でコード生成・修正を行うコーディングAIエージェント「課長AI」の提供を開始いたしました。また9月からは投資銀行やファンド、財務部門などの高度な金融業務に特化したプロダクト「Financialエージェント」の提供を開始いたしました。
また当初からサービス展開している自社サービスの展開とクライアント向けのコンサルティング✕開発の両面を強みに事業拡大を続けています。
1分でわかる
GenerativeX開発環境の現在地
AIが“開発メンバー”になる世界を日常に
当社では、議事録から要件を抽出し、コードを書き、GitHubにPRを投げる――そうした流れをAIが自律的に行う仕組みを実現しています。エンジニアはレビューや設計判断、技術選択、品質保証といった本質的な領域に注力できます。だからこそ、当社のエンジニアにはシステム全体を俯瞰し、プロダクト価値を最大化する視点が求められます。
内製化の現場から生まれた一つの答え ― コーディングAI『開発係長』
当社はこれまで、国内を代表する大企業でAI内製化支援を行ってきました。実際にクライアントとワークショップを行い、非エンジニアであってもAIを活用すればコードを書き、必要なツールを自分で作れることを示してきました。
しかしそこで浮かび上がったのは、「社内のセキュリティや環境の制限によって、学んだノウハウを業務に活かせない」という現実でした。
この課題に正面から応えるために生まれたのが、エンタープライズ向けコーディングAIエージェント『課長AI』です。
自然言語でコード生成・修正が可能
ユーザーごとに隔離された社内完結の実行環境
監査ログやアクセス制御など、エンタープライズ基準の統制機能
COBOLなどのレガシー言語にも対応
「開発係長」は、“できるのに使えなかった”現場の制約を解消し、安心して業務に導入できるコーディングAIとして誕生しました。そしてこれは単なる効率化ツールではありません。クライアント企業の現場が自ら手を動かし、新しい価値を生み出していくための「内製化の加速装置」です。
全方位の技術力を発揮し、制約を突破するエンジニアリング
当社のエンジニアは、AIを活用した業務システムを本番環境で動かすために、幅広い技術的課題に挑んでいます。
自然言語をシステム操作に変換するための処理設計
─ 曖昧な入力を正確な操作や成果物へ落とし込むロジックの工夫リアルタイム性と安定性の両立
─ 複数ユーザーや複数システムが同時に動いても途切れない通信・同期の仕組み制約の多い実行環境での最適化
─ セキュリティ要件やネットワーク環境を前提にした堅牢なアーキテクチャ設計人とAIの役割分担の再設計
─ AIに任せる処理とエンジニアが判断すべき領域を切り分ける設計思想ユーザー体験を支えるインターフェース開発
─ 複雑な処理を裏側で吸収し、直感的に操作できるUI/UXの実装
これらの課題は、アプリ開発・分散システム・インフラ・UX設計といった複数の領域にまたがり、エンジニアとしての総合力を磨く舞台になっています。

GenerativeX エンジニア組織のバリュー
全方位 ― 技術とビジネスを横断し、リーダーシップを発揮する
当社では「コンサルタントが自らコードを書く」文化があります。戦略や構想を語るだけでなく、実際にコンサルタントがAIアプリケーションを開発します。エンジニアにも同様に、コードだけでなくクライアントのビジネスを理解し、課題を正しく定義し、クライアントをリードする役割が求められます。
UI/UX、金融モデリング、セキュリティといった幅広い技術領域に触れながら、クライアントの課題に最短距離で応える――それが当社の「全方位エンジニアリング」です。
「自分の専門外だから」ではなく、クライアントと直接向き合い、課題を理解し、提案し、そして実装することを最優先します。技術とビジネスをつなぐリーダーシップを発揮できる環境です。
「当社はクライアントに真正面から向き合う文化があるので、問いの立て方が磨かれます。単なる仕様対応ではなくビジネス背景を理解して初めて問い、課題設定できるので、クライアントからも『一緒に考えてくれている』と信頼される実感があります。」
Welcome:クライアントの事業や業務の理解を深めた上でクライアント課題に取り組みたい方。
突破 ― 制約を越えて成果にたどり着く
当社のクライアントは大企業ですが、セキュリティやネットワーク、認証や監査、さらには金融業界であれば業務特有の正確性要求といった数々の“制約”があります。
私たちはそうした制約を突破すること自体をエンジニアリングの価値と考えています。
たとえば、開発係長は「社内で完結する隔離環境」に加え「権限管理」「監査ログ」を備えることで、安全にコーディングAIを導入可能にしました。
また、レガシーシステムをそのまま「AIが操作できる」形に変換し、社内システム全体をAI-readyにする仕組みとしてMCPサーバーの提案・導入を実現しています。これらは、制約を正面から受け止め、確かな解決策に変えてきた具体例です。
正解は会議室での資料ではなく、動くプロダクトにあります。制約を超えてこそ生まれる達成感が、GenerativeXの開発の醍醐味です。
大企業特有の制約もありますが、GXはクライアントファーストという軸がぶれません。そのため社内の不要な調整や責任の押し付け合いがなく、『クライアントのためにどうするか』だけに集中できます。余計なことに時間を取られず、解決のための試行錯誤に取り組めるので、制約を乗り越えること自体が楽しさや新しい発明につながっています。」
Welcome:困難や制約を前向きに楽しみ、工夫して解決策を探すことにワクワクできる方。
進化と実装 ― チャレンジとやり切るを行き来しながらの成長
生成AIの進化は驚くほど速く、昨日できなかったことが今日にはできるようになる世界です。だからこそPoCフェーズでは、AIの力を借りてまずはやってみるスピード感が重要です。短期間でプロトタイプを実装し、クライアントの生の声を聞きながら、すぐに修正・改善を重ねていく。こうした挑戦を繰り返すことで、開発の幅は一気に広がります。
一方で、本番化フェーズに進めば、影響範囲は大きく、責任も重くなります。だからこそエンジニアには、プロフェッショナルとして最後までやり切る力が求められます。高速なチャレンジと確実な実装。その両方を磨けるのがGenerativeXの開発環境です。
PoCフェーズではアジャイルに、スピード感を持って開発しています。自分が試しに作ったものがクライアントの共感を得られることもあり、『役に立っているものを作っている』手応えをダイレクトに感じられるのはありきたりですが面白いです。
生成AIはまだ“何ができるか”が未知数で、日々驚きがあります。その驚きを試作で終らせず、本番化を経てクライアントの現場で広く使われていく。その過程で成長していくサービスを、自分がオーナーシップをもってクライアントに届けられるのが一番のチャレンジかつ面白さです。
Welcome:スピード感ある挑戦を楽しみつつ、プロとして責任ある実装をやり切りたい方。

福利厚生
オフィス環境
当社では服装は全員スーツ、フル出社、クライアント先には積極的に訪問することを最重視しています。なぜならAIでは代替できない“その場”の即時性と偶発性(瞬時の共有・雑談からの発想・表情からの気づき)を最大化するためです。
その分、丸ビルの27Fの執務室は機能面にこだわっています。
デスク:モニター他、周辺機器は必要時に会社負担で購入可
コーヒーマシン:デロンギのコーヒーマシン
丸ビル就業者ラウンジ利用:執務室と同じフロアにオフィス就業者向けのラウンジがあり自由に利用できます。ランチタイムや休憩時に活用するメンバーが多いです。

宅配クリーニング
木曜12:00集荷 → 翌火曜受取(祝日により変動あり)、対象:スーツ・ワイシャツ等、日々勤務で着用している衣類、として利用いただけます。
病児保育
法人で契約しています。子育て中のメンバーも多いため導入を進めています。
ヘルスケア
パーソナルトレーニング
毎週火・金 18:00–19:30、オフィスにパーソナルトレーナーが来社。姿勢改善、下半身強化、ストレッチなど、要望に応じたトレーニングを1名につき30分前後実施しています。
予防接種:インフルエンザほか
オフィス近隣のクリニックで会社負担で実施
技術スタック
WE ARE HIRING!!!
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