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2026/6/22

プレスリリース 

『AIエージェント 導入・開発・運用 トータルガイド』を日経BPより6月24日に発売

 『AIエージェント 導入・開発・運用 トータルガイド』を日経BPより6月24日に発売

大手企業におけるAIエージェント活用の実践知を体系化

株式会社GenerativeX(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:荒木 れい、以下「当社」)は、取締役CAIO 上田 雄登と執行役員CTO 小坂 佳範が共同執筆した書籍『AIエージェント 導入・開発・運用 トータルガイド』を、日経BPより2026年6月24日に発売することをお知らせします。

生成AIの活用が企業に広がるなか、多くの企業では本番運用への移行にあたり、品質管理、セキュリティ、ガバナンスの整備が課題となっています。

本書は、当社が大手企業の生成AI活用支援を通じて蓄積してきた知見をもとに、AIエージェントの導入・開発・運用を体系的に解説した実務書です。技術解説に留まらず、企業がAIエージェントを事業成果につなげるための設計原則や、運用の考え方をまとめています。

■ 発売の背景

多くの企業において、自律的に業務を遂行するAIエージェントへの関心が急速に高まっていますが、実務へ定着させるための方法論はまだ十分に整理されていません。

AIエージェントは、ユーザーの指示に応答するだけでなく、自ら計画を立て、複数のツールやシステムと連携しながら業務を実行する技術です。その可能性が注目される一方で、従来のソフトウェア開発とは異なる設計・評価・運用の考え方が求められます。

本書は、こうした課題に対して、企業がAIエージェントを安全かつ継続的に活用するための実践的な指針を提供することを目的に執筆されました。

■ 本書の特徴

1. AIエージェント導入の工程を体系化

「何をAIエージェントに任せるべきか」という業務選定から、PoC設計、開発、品質評価、運用改善まで、企業導入に必要なプロセスを一冊で網羅しています。

2. AIエージェント特有の品質・セキュリティ課題を解説

確率的な振る舞いや自律的な意思決定など、AIエージェントならではの特性を踏まえ、品質評価の考え方やガードレール設計、セキュリティ対策について詳しく解説しています。

3. 継続的に価値を生むための運用とガバナンスを設計

リスクに応じた人間の関与のあり方や、システムをどう統制し改善し続けるかという、組織的に向き合うべき本質的な論点を提示しています。

■ 書籍目次

はじめに

第1章 AIエージェントの輪郭
第2章 エージェントの内部構造
第3章 マルチエージェントの階層設計
第4章 何を委ね、何を委ねないか
第5章 セキュリティとガードレール
第6章 人間の関与の設計
第7章 品質評価という難問
第8章 開発と展開
第9章 運用と改善のループ

おわりに

■ 著者プロフィール

上田 雄登(うえだ ゆうと)

東京大学 松尾研究室出身。2023年に生成AI活用支援・コンサルティングを手掛ける株式会社GenerativeXを共同創業し、取締役CAIOに就任。大手企業向けの生成AIを活用した業務改革、AIアプリケーション開発、経営戦略立案を支援している。著書に『ビジネスに魔法をかける 生成AI導入大全』(KADOKAWA)、『60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線』『60分でわかる! AIエージェント超入門』(技術評論社)。

小坂 佳範(こさか よしのり)

東京大学大学院 工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。株式会社LITALICO、Bytedance株式会社を経て、2024年より株式会社GenerativeXに参画。生成AIを活用したアプリケーション開発から運用基盤構築までを推進し、大手企業向けのAIシステム開発・導入をリードしている。

■ 書籍情報

書名:『AIエージェント 導入・開発・運用 トータルガイド』
著者:上田 雄登、小坂 佳範
発行:株式会社日経BP
発売日:2026年6月24日
本体価格:3,000円(税抜)
ISBN:978-4-296-21025-1








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